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人が誰もみな一冊の本だとしたら

なんでか分かんないんですけど、
急に猛烈な眠気に襲われ、今すぐにも寝たい。

そんな状態のくせに、それでもブログを書きたい。
葛藤に苛まれながらの更新です。



みなさん、GW真っ只中ですが外出自粛、頑張っていますか?
Twitter上ではエアコミケが開催されていますね。
みんながみんな色々工夫して、現状を少しでも楽しくなるように頑張ってる…
頑張るというか、普通に楽しんでいると表現したほうが正しいですかね。

私は休みつつ、仕事をしつつでGW?って感じで過ごしております。
外出も食料品の買い出し以外はそんなしないで、そこそこに元気に引きこもってます。

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おかげで『あつまれどうぶつの森』の島の評価が最高ランクになってしまいました。
(別にそこまで難しいことじゃないです)




中には感染してる可能性があるのに夜行バスで帰省して、
感染が確定したのに虚偽申告してまで夜行バスでまた戻ってくる人もいたみたいですね。

どんな事情があったのか、真意が不明なので細かいことはなんとも言えませんが、
普通に考えたらオイオイ…って感じです。



そんな中、緊急事態宣言が延長になりました。
31日まで延長としつつも、状況によっては早期の解除もあり。
少しは下がりつつある感じですけど、まだ十分ではないみたいですね。

仕事も先週の中頃にリモートワークの延長が決まりました。
このまま感染数の拡大傾向が抑えられて、早く職場に復帰したいです…

パソコン周りを早く元に戻したい…
以前ブログで現在のPC環境を絵で描きましたが、
私物のメインPCが正面でなく横にずらしたことで、
画面を見ることが苦痛になりメインPCの起動時間がめっきり減りました。

今もこのブログはラップトップPCのSurfaceを使って更新しています。

4月21日に発売されたAppleのiPad Pro用『Magic Keyboard』があれば、
それでブログを更新してみたいんですけどね。

予約開始日に予約注文をしたものの、
予約のスタートに出遅れて、予約確定した時には到着日が5月2日以降になってしまいました…
今はもう5日ですがまだ届いておらず、
ステータスが発送準備どころか一番最初の処理中のままです。

もういつ届くのか分かりませんよ。
レビュー動画や記事を見まくっては、本体のiPadより重いという評価が気になって気になって…
あぁ…早く届いてくれ…



家を出られない分、いろんな人とのビデオチャットの回数も増えました。
友人とも家族ともやりましたけど、いやぁ便利な世の中です。
これがネット回線に繋がってさえいればずっとできるんですもんね。

Skypeが全盛期の頃は音声通話で常時誰かと繋がっている状態ってのがめんどくさくて、
あまり積極的には使っていませんでしたが、
こんな状況だからこそ便利だなと改めて実感しましたよ。
今回使ってるのはSkypeではなく、FaceTimeやZoomですけどね。



その中の会話で、
「お前…この歳でそんなことやるのか?笑」って思われたら、
「うっせぇ!楽しいんだから好きにやらせろや!」って叫びたくなるんですけど、
マンガやアニメに登場する
好きな異性のキャラ(参加者は全員男なので女の子になるわけですが…)について、
語るというかお酒飲みながら話し合ってました。

『好き』っていうのにも色々あるわけじゃないですか。
側からずっと見ていたくなる好きとか、実際には無理でも恋人にしたくなるような好きとか。

まぁかわいくて好きな女の子キャラはたくさんいますけど、
やはり見ていて幸福度数が上昇するのは、けいおん!の「平沢憂」、TARI TARIの「坂井和奏」、
あとは氷菓の「千反田える」。

前の2人については、
以前…といっても2018年より前の記事は非公開にしてるので私以外は見えませんが、
5年以上前にキモい感じで長々と語りました。

前後を除き、一部を抜粋してここに載せますね。



憂ちゃんはですね…
「憂ちゃんと姉である唯が一緒に仲良くしているのを傍からずっと見ていたくなる可愛さ」があります。

あのお姉ちゃんLOVEな所がいいんです。
家庭的でなんでもそつなくこなす完璧妹。ただし姉には甘い。姉バカ。これ最高ですよ。
完璧超人に見えつつ、どこかしら抜けてる所がある。
このギャップは死語になりつつありますが、「ギャップ萌え」ってやつですね。

体型もいいです。
ちょっとおっぱいが大きいですけど、肉付きが実にワタシ好みすぎです(*´Д`)
唯よりも肉付きのよい身体…太ももの破壊力は半端ないです。
アニメ二期の第6話目で憂ちゃんが玄関から外に出る時のシーンがあるんですけど、そこヤバかったですよ。
何フレームにも渡り、憂ちゃんの太ももを艶かしく描画していましてね…すごくリアルでした。
フィギュアの足の造形も素晴らしく、只々「ありがとう」としか言えません。

たぶん憂ちゃんは私なんかと一緒にいても本当の笑顔を見せてはくれない気がするんですよ。
唯と一緒にいる時が一番至福の時だと思うんで、その風景をそっと見守りたいです。



続いては坂井和奏

和奏ちゃんは…
「近くで色々と頑張ってる姿を見ていたい可愛さ」があります。

普通に仲良くなりたい女の子です。
別に憂ちゃんと違い、完璧超人ではありません。
過去に辛い経験があることを除けば、ごく平凡な女子高生だと思います。
基本常識人ですが、どこかしら抜けてたり、おバカさんだったりする所が良いです。ギャップ萌え。
嫌と言いつつもお人好しな性格で手伝ってる所とかもいいですよね。
いい子なんだなーということが伝わってきます。

あとあれですよ。勉強とか観劇する時だけメガネを装着する姿!ありがとうございます!
ああいうの私の中で破壊力は絶大なものを誇っております。しかも似合ってるのもポイント高いです。
普段からメガネをしていないからこそ、メガネ装着に限定的な希少価値が付加されるわけですよ。
服装もどちらかと言うとスカートよりもズボンスタイルが似合いそうですしね。作中の私服かわいいですし。

やると決めたことに一生懸命になったり、お人好しな女の子っていいですよね。すごくいいです。

壁を作りやすそうな子で、仲良くなるのに時間がかかりそうですけど、
打ち解けて仲良くなったら楽しいでしょうな。





自分で言うのもアレですけど、5年前の私、気持ち悪いですね。
こいつバカなんじゃねぇか?

それでも改めて読み返してみると

「うん…、たしかにお前(5年前の自分)の言う通りだわ。お前は正しいことを言ってる。」

と思いましたけどね←

見た目はもちろんですが、
性格もキャラクターとして完成されているといいますか、良いんですよ。
完璧すぎないからこそいい。ええ、はい。



千反田えるは、
アニメ放送当時も私の中での上位キャラとして位置付けてはいましたが、
アニメを何度も見返したことにより、その良さがより高まっていきました。

憂ちゃんみたいな優しく家庭的な感じで、上品というか清楚系。
別に黒髪ロングは特別好きなわけじゃないですけど、この清楚感には似合っていますね。
でもその中に感情が変わった時に見せるかわいさがある。
それでいながらこの子もやっぱり抜けてるところもある。
私はこういう所のあるキャラクターに弱いです。
そして時々というか料理シーンで2回ほど見せ、
番外編の水着回で見せたポニーテール姿がヤバすぎます。
あ、かわいいって意味でね。

あとおこなし目の私服のチョイスもいいですね。
彼女らしさが出ているといいますか…実に私好みです。
えるが奉太郎に氷菓の真相を解き明かして欲しいと頼む、
2話後半から3話冒頭のシーンの服とか、特にいいです…


やっぱりポニーテールって最強なんですよ。
かわいい人がやれば、その魅力がより一層引き立ちます。

えるに関しては、髪が長いのでポニテも長いわけですが、
私としては前者2人のように短いポニテが好きです。大好きです。
あの小ぶりな感じがかわいいんですよ。
ポニテがピョコピョコ動くところとか最高です。つい目がいってしまいます。

この3人、ホントかわいいです。

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3人に関しては見ていて本当癒されるわけですが、
別に付き合いたいとかそういうわけじゃないんです。

「夢女子」とか「夢男子?」的なものは理解はできますが、
私はそこまではいかないです。至っていませんし、そこに至ることも無いかなと。

でも「こんな女の子がいたらいいな。」くらいに思うキャラクターはいます。
それが、げんしけんの「荻上千佳」。

見た目は、最初は特徴的な髪型してましたけど、
最終的に特徴の無いキャラクターになりましたね。

げんしけんはリアル寄りなので、そもそも記号としてキャラ付けしやすい
髪型が奇抜なキャラってのはいないんですけどね。

あ・・・、別にポニテになったこともないので、ポニテは無関係です。
キャラクターとしての現実みと理想がいい具合に混ざったとても良いキャラクターです。



先述のビデオチャットにて、
このキャラクターが好きと言ったら、

「あぁ〜笑(ヒノイチらしいなぁ〜)」という、
見透かされたような納得されたような笑いが返ってきましたよ。

いいじゃん好きなんだから。好みなんて十人十色でしょうが。

ちなみにこのキャラクターの良さを語るということは、
私の見た目に対する好みというよりは、性格上の好みを晒け出すことと等しくなるので、
語りません。ナイショです。






マンガを読んでくれ。
それでこのキャラクター性がよーく分かる。






アニメはダメ…というかイマイチ。
いや、アニメが悪いわけではないですが、個人的に一番大事なところが全て省略されてるんで。
この「げんしけん」本当に良い作品です。

前に【この記事】でそこそこ長く語りましたが、私を色々な意味で動かした作品です。
今は前期の部分だけですが、新装版も出てますよ。

つまり私は長々と記事を書いて、
この作品を読んで欲しいというところまで持っていきたかったということです。

もう完結してますし、面白いですよ。
回収されてない伏線があるのが気になりますけどね。

でもそれも多分、過去と決別をつけるって意味での表現であえて回収していないのだろうなと、
都合のいいように解釈してます。

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あれほどあった異常な眠気が、ほぼなくなってしまいました。
まぁいいや。ベッド入れば眠くなるだろ。





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