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最近、コントローラーを握ってプレイするようなしっかりとしたゲームをしておりません。
禁止しているわけではなく、単にこれといってプレイしたいというゲームがなくて、
遊んでいないだけです。

しかし、ゲームをしていない期間が続いてることにより、
禁断症状というか、手持ち無沙汰というかなんというか…
どこかポッカリと満たされない気分になっていたんですよ。

そこでゲーム機本体を起動させずにコントローラーを握ってカチャカチャしていたら、
思いの外満足感が得られてしまいました。
ある意味病気なのでは…と自分を疑い始めた今日このごろです。



先日の記事で書いていた『ラブプラス』のメンテが更に延長されて、
7日までプレイできなくなってしまったのですが、
今日はそれとは関係なく、Adobeから『Adobe MAX 2019』の開催される前日である本日、
iPad版のPhotoshopが正式リリースされました。

去年のいつだったか忘れましたが、
AppleのイベントでPhotoshopがリリースされることが発表され、
その時はすごい注目度を浴びていました。

別にiPadでガツガツ作業したいわけではないですし、
そもそも私のフォトショの使い方は、画像の加工系中心なので仕上げでしか使いませんけどね。
それでもiPadでフル機能のフォトショが動くと思ったら凄いと思うわけですよ。

そんなこんなで1年くらい待っていたアプリがリリースされたわけです。
月額1080円ですが、AdobeCCを契約している私は対象外で月額不要で使用できるみたいです。
(その代わり、AdobeCCで月額5000円相当の料金を1年分一括で払っていますが…)



しかし、ダウンロードして蓋を開けてみたら、まだまだフル機能実装には程遠く、
現状はフォトショのごく一部の機能が使えるだけのアプリのようです。
開発側ではない一般ユーザーである私からしたら1年待ってこれか…という感じ…

しかも、ApplePencilも線の描画クオリティを上げると遅延が半端なくて、
使い物になりませんでした。現行最上位のチップを積んだiPad Proでこれなので、
通常のiPadだったら相当酷いことになりそうです。

UIもオリジナルとは別物ですし、フォトショとは言えない代物ですね。
今後のアプデで改良されていくことを期待します。まぁ使わないでしょうけど…



私はiPadを第二世代目であるiPad2から使っていますが、
どうしてもクリエイティブツールとしては上手く使いこなすことができませんね。
絵を描くにしても、PCの液タブとの差異による違和感が拭えず、
どうも思うように描けないため、
「ブラウジングと動画視聴が快適すぎるデバイス」から抜け出すことができません。

でも、ブラウジング、動画視聴に関してはホント便利ですよ。
画面サイズのデカイiPadやiPad Proよりは、
iPad miniのほうが程よいサイズで片手でもギリ持てて、ネットも動画も快適に見れます。

一時期、小さいタブレットは大型のスマホにシェアを奪われて
不要な存在になったという話題もありましたが、
それでも今年の春に4年間新機種が出ていなかったminiは新機種を出しましたからね。
やはり小さいタブレットには一定の需要があるということです。

大型のスマホを普段持ち歩いて使おうという気にはなりませんが、
スマホのサブという位置のタブレットなら、比較的持ち運びがしやすく最良だと私は思います。



なんか話がえらくズレましたが、まぁいいでしょう。
何事においても、そのジャンルの小さいものは需要があるということです。
UMPCもしかり、他にも色々…

つまりそういうことです。



「分かるな。」



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