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流れゆく日々その中で変わりゆく物多すぎて

あと数日で10月ですね。時折涼しくなるときはありますが、
それでもまだまだエアコンは手放せませんね。

税率が8%から10%に変更されるに伴い、
家電とか高価なものを税率が上がる前に駆け込み需要的な感じで買い物をされている方はいますでしょうか。

私の弟は昨日、新型のiPhone(その中のiPhone 11 Pro)を購入したと
自慢するメッセージが届いておりました。
まぁ、弟はスマホを一括で買うようなタイプではないので関係ないと思いますが…。

私も10月入る前に何か買おうかなーとか思っていましたが、
よくよく考えると最近Switch Liteだったり、ちまちまと色々買っていたなと。
一眼レフカメラも2ヶ月くらい前に買いましたしね。

まぁいいかな。

贅沢言うと新しいデスクトップタイプのMacが欲しいところですが、
今はタイミングが悪いですしね。
個人的にラップトップPCは全てUSB-Cに対応しているのに、
メイン機が未だに対応していないのが何かモヤモヤします…
ケーブル周りが統一できなくてスッキリしませんから。

それ以外は不便なところは無いんで、使用継続です。



話は変わり、
つい数時間前に先週Switchで発売した『ゼルダの伝説 夢をみる島 リメイク』をクリアしました。
完全クリアではないですけど、後はアイテム回収くらいですかね?

GBで発売したときは未プレイだったのですが、
GBをリメイクしただけあり簡単な操作で平日に少しずつまったりプレイできました。
謎解き的な要素には時間を浪費しましたが…

いやぁ、同じく先週購入したSwitch Liteが役に立ちました。
携帯モードで気軽にプレイするにはもってこいの製品ですね。
楽しいといういい意味でも、時間がどんどんゲームに消費されていくという悪い意味でも
プレイが捗ります。

こういうリメイク的な作品…
『MOTHER』あたりでやってくれたらテンション上がりそうですね。
私が一番やりこんだのはスーファミの『2』ですが、
1,2,3全部まとめたパックみたいな感じでフルリメイク。
出ませんかね〜

あのビット感だからこそ良いってのはあるのかもしれませんが、
そこは天下のNintendoさんですから、なんとかいい感じに仕上げてくれそうです。
昔やったゲーム…色々な記憶も蘇りそうです。



というわけで買ってしまいました。



20190928_1.jpg

『Nintendo Switch用 加入者限定特典 スーパーファミコン コントローラー』

ご存知の方も多いかと思いますが、
Switchではオンラインサービスに加入していると、ファミコンやスーファミのゲームが遊べます。
スーファミはまだサービス開始されたのが最近なので20タイトルしかありませんが、
今後徐々に追加されていくそうです。

なぜ箱の外にコントローラーがあるのに、
まだ箱の中に1つ入っているのかというと1つは保存用だからです。

20190928_2.jpg

2年前に『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』という、ちっこいスーファミが発売されましたが、
それに付属していたコントローラー(中央のケーブル付いたやつ)とサイズ感は一緒。

オリジナルである、本来のスーファミのコントローラーは今現在手元にありませんけど、
まぁ99%同じでしょう。
今回のは無線コントローラーなので、バッテリー分少しだけ重いです。
実際にゲーム中は全く気にならないレベルですけど。

20190928_3.jpg
お馴染み『スーパーマリオワールド』

20190928_4.jpg
ボタン数が足りないのでホーム画面には戻れませんが、
Switchのソフトである『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』もプレイできます。
このコントローラーでプレイすると、マリオやってる感がすごく出ます。やりやすい。
ボタンも大きいですしね。



やっぱこのコントローラーが一番好きです。
触っていた年月の長さだと、プレステのデュアルショックコントローラーが一番長いかもしれませんが、
それでもこのサイズ感、思い出補正も加味してゲームしてなくても握るだけで安心するこの感じ…
この気持ち、分かる人には分かるような気がします。

ここまで言っておきながら実は私…
スーパーファミコン持っていませんでした。

母親の実家にあったのです。
そしてスーファミが私の初めて触ったゲーム機です。
(ほぼ同時にゲームボーイも触りましたが)

私には兄や姉がおらず、私の世代の中では私が一番年長。
数年年上の兄や姉がいれば、ファミコンだったりスーファミが実家にもあったかもしれませんが、
私はそういった環境ではありませんでした。

ファミコンのゲームを触れる機会は別のコンシューマ機への移植版だったり、
大学生くらいのときにゲームアーカイブスとしてWiiや3DSでやったのが多いです。
オリジナルのファミコンは小学生の低学年の頃、
仲が良くて頻繁に遊んでいた友人宅で時おり遊んだくらいですかね。



話を戻し、
母親の実家にあったスーファミ(とゲームボーイ)は母親の弟…つまり叔父さんのゲーム機でした。
成人してから買っていたので、私の遊べるゲームはなく…というかスーファミは1本しかありませんでした。

『ダービースタリオン2』競馬のゲームです。

私はよく分かりもせずこの競馬のゲームをプレイしては、
あっという間に経営破綻で牧場を手放すことになり、ゲームオーバーになってた記憶があります。

その後、少しずつ私でも遊べるマリオやカービィなどのゲームを買ってもらったりして、
いつの間にかスーファミは私と弟のおもちゃになっていました。
月並みですが『星のカービィ スーパーデラックス』は弟と一緒にメッチャクチャやりました。

ただ徐々にゲームは増えていきましたが、
自宅で遊ぶためのスーファミを新たに購入することはなく、
プレイステーションを買ってもらいました。

自宅ではプレイステーションで3Dグラフィックの最先端のゲーム。
母親の実家(当時頻繁に行ってた)ではスーパーファミコンで
過去の名作を後追いする形で遊ぶということをしていました。
どっちも面白かったですし、スーファミをやっていたことで今持っている知識もあります。

ただ、その後我が家ではゲームはプレイステーション系譜のみを辿ることとなり、
64、ゲームキューブは友人宅でしか遊べませんでしたね。まぁいいんですけど。

携帯ゲーム機であるゲームボーイは当時、目が悪くなるからという理由で親からストップがかかり、
あまりプレイできなかったため、ポケモンの赤と金のみ、時々やってました。
だから先述のゼルダもできなかったというわけです。

ゲームボーイアドバンスも発売当初持っていませんでしたしね。
PSPやDSが出たぐらいから、親も目が云々とか言わなくなっていた記憶が…



ゲームに関しては思い返せば思い返す分だけ、
書くことが無限に続きそうですね…それだけゲームが人生に密接してるということですな。
プレステ系の話ししたら、文章まとまらなさすぎてメチャクチャになりそうです。

ちなみに、今現在も母親の実家にはスーファミとソフトが全て残っています。
最後に見たのは1年ちょいくらい前になりますが、今は誰も触っておらず保管してあるのと、
昔から私と弟が遊びに来た時しか日の目を浴びない状況だったため、
年代物の割には劣化による黄ばみが全然なかったはずです。コントローラーもかなり綺麗。

プレステのほうがボロボロです。
ディスクも全然読み込まなくなってしまいましたし。

去年あたりに発売されたプレステのちっこいやつは失敗との評判が大きいですが、
私的には収録ソフト的にもそこそこ良かったんですけどね。
そりゃ動作がもたつくのはちょっと気になりましたけど…



さて、この記事の締め方が思いつかないです。

Switchのスーファミのラインナップは今後どうなるのだろう。
クラシックミニに入っていたとはいえ、定番である『スーパーデラックス』、『ドンキーコング』は来ますよね。
これで日本版のミニに入っていなかった『MOTHER2』が来てくれたらそれはそれで面白いかもしれない。
多分一通りプレイし直しそうな気がします。

つい先日はメガドライブミニが発売されましたし、
こうやって過去の名作・迷作が掘り起こされ、
気軽にプレイできるようなっているこの今の世間の雰囲気、
すごく良いと思います。





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