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アル晴レタ日ノ事

19日に情報が公開されたファーウェイの新型スマホ『HUAWEI Mate 30 Pro』。
今まで登場したスマホの中でも前面の画面率が高く、側面も半分くらいが画面。
側面の湾曲部分も少しだけ画面化しているスマホはいくつか存在しますが、
それをも超える画面の占有率。

「すごい」と思う以前に
「誤作動とか含め、持ち辛そう…」という印象のほうが大きかったです。
確かにベゼルレスだったり、
ベゼルが狭い画面ってテレビとかも含め没入感が高くなって良い感はあります。

でも最近のスマホ、ベゼルが狭い影響で指の腹で画面触って
変な動作してしまうときとかありますもんね。

なんでも広ければ、大きければいいってもんじゃないですよね。
私的にはiPhone XS(11 Proも同じく)のベゼルをあと1mmくらい狭くしてくれたら、
それくらいが扱い、見た目的にいい感じなんじゃないかと思います。



そんなわけで今週は、私の興味をそそるような情報だったり製品が登場しましたね。
iPhoneは『iOS13』が公開されましたし、新型iPhoneも発売されましたし。

今年のiPhoneは機種変の周期的理由で購入を見送る私も、
昨日(土曜日)出かけたついでにApple Storeで現物を見てきました。
カメラが実際どんな感じなのかを見たかったのですが、やはりインパクトありますね。カメラの量。
カメラの付いている裏面を見ることなんてそんなありませんが、

それと以前記事にも書きましたが、
想定していた私のスマホの持ち方を起因とするカメラと指との干渉…やはりありました。
長いこと使えば気にならなくなるんでしょうけど、ちょっと気になりましたね。

それと常時表示が可能にしつつも(ほぼ)1日使用可能となったApple Watchもついでに見ました。
まぁ旧機種と見た目は全く変わりませんが…

色々調べていたらやはり常時表示機能をオフにできるらしく、
これなら1日以上バッテリーが持ちそうで少〜し魅力を感じてはいるものの、
私の中で色々葛藤を起こしては「きっとそんな使わない!」と言い聞かせて、
購入の意欲を断ち切って退店しました。

私はそんなに体格が大きくない…というかチビなので買うなら小さいタイプの40mmですかね。
まぁ…買いませんけど…(Webサイトでベルトのカスタマイズサンプルとかめっちゃ試してる)



今週の私の本命はコレです。

20190922_1.jpg

Nintendo Switch Lite(グレー)

携帯ゲーム機としてのサイズ感、かなり良いです。
結局、本体カラーは3色の内から色々とどうしようか悩んだのですが(色だけに)、
無難な路線のグレーを選びました。
どうせならボタンの類も白に近いライトグレーではなく、黒とかにしてほしかったものですが。

20190922_2.jpg

興味のある方はその手のブロガーの記事やレビューサイトで見てるでしょうけど、
従来のSwitchとの比較。Joy-Con1つ分横幅が狭いですね。
こうして並べると、Liteの方の画面が黄色っぽく見えて気になる…

ちなみに従来のSwitchの両端に付いているJoy-Conは、
先程話していたグレーのような無難な路線の色ではない蛍光ピンクと蛍光グリーンですが、
最初にパッケージに同梱されていたモデルは両方共グレーでした。

調子の悪かった右側のコントローラーを分解して余計に調子を悪くしてしまいましてね…
買い直す際にどうせなら違う色ということで、スプラトゥーンモデルを購入した次第です。



2、3時間くらいLiteを使ってましたが、
手軽にプレイできるって意味ではかなり良いです。
100g以上軽くなったのはデカイです。寝転がってもプレイが快適にできます。
ノベルゲームのプレイが捗ります。

あと、同日に発売された『ゼルダの伝説 夢をみる島』も
気軽なアクションゲームなのでプレイに最適です。



いやぁ…小さいのってほんと良いです。



つまり、私の言いたいことは…



わかるな。



十字キーが、十字キーにしては固く、押しづらいのが少しだけ気になりますかね。

私はこれをSwicthの2台目として購入しました。
1台目をメイン機として、これはサブ機としてアカウントを連動。
例外はありますが、基本的にはどちらともでセーブデータとダウンロードゲームソフトを共有し、
気分に合わせてどちらの機体でゲームをすることが可能です。

ベッドで寝転がりながらゲームがしたいなら、サブ機であるLite。
ちゃんと座ってディスプレイに接続してプレイしたいなら、メイン機の従来型。
これってとても素敵なことなんですけど、唯一かどうかは
今のところ気付いていない点もあるのでなんとも言えませんが、残念な点が…



サブ機はネットワークの存在する環境下でないと、ダウンロードゲームソフトをプレイできない。



これ…。

同一アカウントでの同時プレイを防ぐための対策なんでしょうけど、
サブ機でゲームをプレイしようとすると、起動時にネットワーク認証を行います。
それ自体は数秒のことなんですけど、コレのせいで外で気軽にゲームというのが困難になります。

Switch LiteのPVでも見れば分かる通り、
このLiteのコンセプトは気軽にゲームを持ち運んで、家とは別の所でゲームをするということです。
Liteをメイン機として1台で使ってるユーザーなら関係ないことですが、
サブ機として使うとなると話は別です。気軽にできない…

スマホのテザリング機能を使えばなんとでもなることですけど、
ネットワーク認証さえなければ良かったのになぁ…と、購入前から思いながらも購入した次第です。

そんな外に持っていくことなんてないでしょうし、
ノベルゲームである『ひぐらしのなく頃に』はダウンロード版ではなく、
パッケージ版なのでプレイに問題はありませんけどね。



あとまぁ、サイズ感で言うと…

20190922_3.jpg

SONYのPSPやPS VITAくらいまで小さくしてくれれば最高だったんですけどね…
本当の意味で携帯ゲーム機って訳でもないですけど、まだちょいとデカイかな。

VITAでは小さくなってしまいましたが、
PSPの頃のボタンサイズって、携帯機にしては結構大きくて押しやすかったんですよ。
そりゃ通常のコントローラーと比較したらどちらも小さいには変わりはないのですが、
それでも押しやすさ的にはVITAやSwicthのJoy-Conや、今回のLiteのボタンよりは押しやすい感じです。

『PSコントローラー』=『Swicth プロコン』>『PSP』>>『Switch Lite』>『VITA』=『Switch Joy-Con』



私としてはこんな感じかな。VITAとJoy-Conのボタンはカチカチした押し心地で微妙…
アクションゲームはやり辛いです。



PSPはMHPをやりたくて実家から持ってきたため、最近は使っていませんが、
VITAはプレイステーションのアーカイブスをプレイするために時々使ってます。

ボタンはクソ仕様ですが懐かしのゲームを軽くプレイする分にはまぁいいかなと。

まぁもう無い可能性のほうが高いですが、次にSONYが携帯機を出すのであれば…
ボタンはPSP並に押しやすくしてくれるとありがたいですね。
あと多少かさばってもいいので、もう少し操作性の良いアナログスティックがほしいです。





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