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そのパレードは何処からやって来たのだろうか

東京オリンピックの『バドミントン』のチケットを
いくつか申し込んでいたのですが、全部落ちました。

「当選したら行くかー」くらいの軽い気持ちでいたのでまぁいいんですけど、
競技によっては倍率の差がすごい大きいみたいでしたね。
次の二次募集はもういいかな。



そろそろ春期アニメも最終話を迎えたり、迎える時期です。

『どろろ』がホント良くて、原作ともゲームとも違う展開なのが、
また良いって感じで、とりあえずBDBOXの前巻は買ってしまっております。
『進撃』は単体で買うとキリがないのでBOX待ちですかね。

『さらざんまい』は…まぁ、いいや。
『ユリ熊嵐』よりは良かったですけど、『ピンドラ』ほどではないかなと…



いやぁ、最近はサブスクリプションサービスがホント便利ですよね。
音楽もですけど、特に動画サービス。あとは電子書籍もありますね。
サービス関連のいざこざで作品数が激減して魅力が削がれたのと、
やっぱ電子書籍をメインに置き換えるのはキツイと判断し、私は2ヶ月ぐらいで退会しましたけど…

映像作品は録画する気がなくてスルーしたアニメだったり、ドラマだったり。
あとは映画かな。バラエティ系は私は基本積極的に見る人間ではないので。

皆さんは動画配信サービス、利用していますか?
たくさんありますよね。いくつ利用していますか?

私は1つです。
アマゾンプライム会員のオマケとしてついてくる、プライムビデオ。
テレビで録画してるのに、プライムビデオで見ることも結構あります。

一時期どのサービスが良いかと、HuluやNetflixなどに登録したことはあるのですが、
オリジナルや独占配信があるとはいえ、作品の重複が多すぎる。

同様の理由で、音楽もSpotifyいいなーと思ってましたが、
使っているのはApple Musicだけです。iOSやMacとの連携が最強なんです。

お金持ちなら気にせず全部登録してるのかもしれませんが、
私はそうではないので、毎月複数の課金もチリも積もれば重荷です…
毎日長時間、映像作品を見るわけでもないですからね。

まぁ映像作品はプライムビデオで十分かなと。

それに複数のサービスをうまく使い分けるなんて器用なことできません。
かろうじで自分が契約している様々な月額サービスは把握していますが、
類似のサービスなんて契約したら、そのなかで管理している情報なんてこんがらかってしまいそうです。
音楽とかとくにそうです。

アホなので携帯回線は複数契約してますが、
一つは激安SIMなので許してください。



こういったいつでも見たいときに作品にアクセスできる環境があると、
単に映像作品として好きな場合、ブルーレイやDVDを買う率は減りますよね。
買わなくても、映像は見えますから。

かく言う私もそんな感じで、

「プライムで見えるから盤は買わなくてもいいか」

と思って購入をしないことも増えてきました。
先程書いた通り、お金に余裕があるわけではないですしね。

これの良くないところは、
単純に消費する側の立場だけのことを考えた場合、
『突然、該当作品の配信が終了して見えなくなること』
これに尽きると思います。

「もうすぐ配信が終了します」とか告知はされますが、
気軽に見返したくなるときに見えなくなっているときとかはショックです。
気軽にアクセスできるが故に、自分の所有管轄内にあると錯覚が起きてしまう。

もちろん、値段は盤を買うよりはるかに安く、
色々な作品を見ることができる。最高のサービスだと思います。
アマゾンの場合はこのサービスがオマケ扱いですし。

これがサブスクリプションサービスの怖いところ。
突然見えなくなる、音楽だと聴けなくなる。
アーティストが不祥事起こすと、その途端に聴けなくなりますからね…

つい先日のことですが、
サカナクションの新アルバムとか発売日の0時には
Apple Musicに公開されてましたからね。

ダウンロード購入とかだったら0時リリースは分かりますけど、
定額聴き放題サービスでも同時に公開されるのは驚きですよ。私が知らなかっただけでしょうけど。
購入した形あるアルバムを受け取る前に、聴き放題サービスでダウンロードしちゃいましたよ。

ちなみに、同日発売されたLinked Horizonの新曲はまだApple Musicに公開されてません。
ダウンロード購入はできますけど。たぶんあと1週間くらいは公開されないかな。
この辺り、どういう風になってるんでしょうかね。
リリース側がいつ聴き放題サービスでも公開するとか決めるんでしょうけど。



音楽なら、音質のこだわりとか人によって色々な聴き方があるとは思いますが、
私の場合はディスクをMacに取り込んで、あとはiTuneで一括管理して
クラウドサービスからでもアクセスできるようにしているので、
最初の取り込み以外はストリーミングやダウンロードサービスと扱いはそう変わりません。

しかし映像作品は容量的にもそうはいかず…プレイヤーのディスク入れ替えるのダルいんですよ。
いちいち箱からディスク出して、読み込ませて…って気軽に見えないんですよね。

一時期、ディスクを買ったユーザーは、
スマホやタブレットで専用アプリをダウンロードしてコードを入力すれば、
同じ作品を動画としてダウンロードできるサービスとかありました。今もあるのかな?

無いよりは便利ですけど、まぁ流行らないですよね…
著作権だったり、コンテンツの複製の可能性が無いとも言えませんし。
中古販売とかも厄介かもしれませんね。
『心が叫びたがっているんだ。』とかそんな感じでした。



なんかもっとこう…所有しているコンテンツに気軽にアクセスできる手段はないんですかね。
ディスクから映像引っこ抜いて、それを動画形式に変換して、
自宅のファイルサーバーにアップすれば似たようなことはできますが…それ以外で…



今後、どちらとも生き残っていくとは思いますが、
盤の売上は年々現状傾向にあるみたいですし、
これからもサブスクリプションサービスは力を付けていくのでしょうか。


コンテンツは気軽に閲覧したいですけど、
ホントに好きな作品に関しては盤を買うのが正解なんでしょうね。

突然の消滅への対応策だったり、制作側への次の作品を作っていただくお布施としても。





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