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indeterminate

記事の冒頭って、
本題とは別のどうでもいいようなことを書きたいなと思い、
毎回なんか身近なことをネタにしているのですが、
とく何も思い浮かびません…発想力が欠乏しております。



理想的なのは本題とは別の話をしているのに、
何かしら本題にニアミスしていたり、どこかに共通点があるネタですかね。

アニメとかでもあるじゃないですか。
前フリ、伏線と言いますか、サブフラグ回収とでも言いますかね。

登場当初は深い意味が無いと思っていたことでも、
物語の終盤に色々分かってきて「あれはそういう意味だったのか!」みたいな感じで理解できるやつ。
別に知らなくても作品を理解する上での道筋的には必須ではないですけど、気付いた人は楽しめるってネタ。

ゲームだと、旧作や同じメーカーのキャラや設定とかがこっそり登場している感じです。

まぁ物書きでもない私にそこまでの文章力はないので、
大体その時の思いつきで書いてますけどね←



先月放送終了し、かなり評価が高く注目を集めた。
または今も集めている『ケムリクサ』を今週かけてちまちま観て、
全部観終えました。(前日譚、12.1話、オリジナルも含め)



めちゃめちゃよかったです(語彙力)
OP・EDもよかったです。EDがとくによかったです(語(ry)

別に作品の内容の良さを語るつもりはありませんが、
興味ある方が観れば良いかなと。



世界観、設定、実に私好みの作品でした。
リアルタイムで観なかったことをホント後悔しております(汗

いや、発表当時は「お、なんか良さげな雰囲気のキービジュアルだな…」
とは思っておりました。でも自主的にスルーしました。

スルーした理由は、

「(ほぼ)3DCGアニメーションだったから」

です。
この作品のように主要キャラが3DCGメインで構成されている作品は久しぶりに観ました。
"久しぶり"というのは、もうず〜〜〜っと観ていなかったというレベルの久しぶりです。

私は3DCGアニメーションという理由で観ることを避ける傾向があります。



監督が同じ、たつき監督である『けものフレンズ(1期)』

『けものフレンズ』人気ですよね。
2期目は色んな意味で注目を集めておりますよね。

私は1期すら観ていませんので詳しい内容も知らず、
騒動の詳細も調べたわけでもないので特に言及しません。
1期が始まった頃や、1期が注目を集めていた頃に後追いで観ることをしなかったかと言うと…

発表当初、あのほんわかした感じ(本編を見ていないので実際には分かりません)が
私に合わなそうだなーと思ったのもありますが、一番の要因は先述の通り、

「3DCGアニメーションに基本的に抵抗感があるから」

というのが強いからかもしれません。
「何を時代遅れな…」と思われるかもしれませんし、今放送されている作品で、
作中で3DCGが多用されている作品なんてとてもたくさんありますよね。
むしろ、使わない作品のほうが少ないかと思います。

ただそういうのって、主要の登場人物は基本的に手描きであり、
遠巻きでのアクションシーンや、ロボットや乗り物など機械にて3DCGが使われることが多かったりします。
『作画レベル』という言葉が存在しますし、
大事なシーンは手描きのほうが良いことのほうが多いわけです。



そんな中、作中の主要キャラが3DCGのみなのに、
過去に抵抗なくすんなり受け入れられた作品もあります。

2001年放送の『星のカービィ』
カップヌードルのCMでも有名になった2006年の作品『FREEDOM』
今パッと記憶に浮かびませんが、他にもあるかもしれません。

けものフレンズと同様にトゥーンレンダリングによるアニメ調の演出に加え、
アニメ的かっこいい表現(無理なパースなど)を3DCGに応用した技術。
10年以上前の作品ですけど、2作品とも私としてはかなり良い作品だったと思っています。

でも、なぜ3DCG受け入れられて、楽しく観えたのだろうと、
今こうやって思い返してみると…

・カービィは、登場キャラが全員人外(例外もあり)だった。
・FREEDOMは、大友克洋さんのキャラデザに忠実な感じのモデリングで、頭身高めの人物だった。

それとこれは結果論でしかありませんが、最後まで良いストーリーだった。
という感じですかね。

それに比べて、けもフレは…
いわゆる美少女系のデフォルメの効いた感じのキャラモデル。

それだけ理由。

モデリングのデザインって、要は『絵柄』ですよね。
そうなると、別にモデリングの好みが合わなかっただけで、
「3DCGだから」という理由はちょっと違いますよね。
いわゆる普通()の2Dアニメーションだって、好みでない絵柄はたくさんある訳で、
それによって見る見ないの判断をすることだってあります。

これは私の中での無意識的は判別かと思うのですが、
美少女アニメキャラのモデリングであるが故に、
要求するハードルが勝手に上がってしまっていたのかもしれません。



つまり私は、今まで3DCGアニメーション作品を観ていなかった理由を、
単に「絵柄が合わない」だけだったのにもかかわらず、
「3DCGだから合わない」という間違った理由付けをしてしまっていました。

そんな固定概念を持ってしまっていたが故に、
ちゃんと知ろうと、見ようとせず、様々な作品をスルーしていたということです。



とても…もったいないことをしたな…と。



絵柄はアニメを観る上で、私にとっては重要なことになりますが、
3DCGアニメに対する考え方を改めるべきだと思いました。



少なからず、『ケムリクサ』は面白かったです。



このご時世なのに、ほんと今更って感じですよね(苦笑
私が考え方の古い人間なのでしょうかね。

今流行りの『VTuber』に何かしらの抵抗感があるのも、これが原因かもしれません。
よく知りもしないので、その存在を否定も肯定もしませんけど。



人生において確固たる信念と言いますか、
ここだけは譲れない部分ってのは、少なからず誰しもが持っているモノかと思いますけど、
こういったコンテンツに関しては柔軟なほうが人生楽しめますね。

知らないほうが良いこと。
知らなくてはいけないこと。
知らなくてもいいけど、どちらかといえば知ったほうが良いこと。

3つ目を多く知っていきたいものです。





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