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大きすぎる…修正が必要だ…(意味深)

なぜこんな時間(午前8時)に更新かと言いますと、
ブログを書こうと更新ページを開いて「何書こうかな…書くこと無いなぁ」とか考えていたら、
そのまま机に突っ伏して寝てしまったからです。

書くの辞めようかと思いましたが、1つ前の記事で…

『最近は週イチをキープできるようにしてますけど。』

と書いてしまったことで、
なんか途絶えるのもアレだなと思うので書いときます。



土曜の朝っぱらから日曜の昼ごろまで、野暮用で急遽実家に帰省しておりました。
時期が時期だけに新幹線の座席予約も簡単でした。

まぁ、野暮用の内容はさておき、
実家の周りが行くたびに変化していってます。

数年前までは、前左右の3方向を、
ぶどう畑に囲まれた入り組んだ道の奥に、住宅が少しまとまってあっただけなのが、
今では、めちゃくちゃ広かったぶどう畑が全部更地化され、住宅地になっています。

昔の面影が無いです。あるとしたら、以前からある家くらいですかね。
一面のぶどう畑が消滅したことで、緑が視界から消えました。
私が3,4歳頃は草だらけの荒れ地で、
格好の遊び場だった場所は今では家が建っています。

家の周りの昔の面影がなくなるのは少しだけ寂しい気もしますが、
普段見ていないことで、

「この辺りもずいぶん変わったなぁ〜」

というセリフが言える立場かもしれません(苦笑

こっちに戻ってきてからは、
寝て起きてを繰り返すというダメ人間な時間を送ってしまって日曜が消滅しました。
ホントだめです。



まだあんまり出来ていませんが、PC、PS4、Xbox Oneでリリースされた、
ロボットではないですが、メカスーツを着て戦うハイスピードアクションゲーム。

『ANTHEM』というゲームがなかなか面白いです。

20190304_2.jpg

私の印象的に、操作感と雰囲気は
『モンハンワールド』と『アーマード・コア4シリーズ』を混ぜたような印象ですかね。

20190304_1.jpg

かっこいい…
私はロボゲーではスピード重視なので、
この作品でも高機動かつ攻撃速度の速いタイプを使ってます。



ここ最近、私の興味のある、
新しいメカゲーというかロボゲーがリリースされたり、
発売に先駆けて体験版が出たりしています。

小学生の頃から『アーマード・コア』と『フロントミッション』にハマり、
『カルネージハート』は…見てただけですが、ガンダム的なロボじゃない、
戦闘機械としてもっと冷たい感じのロボットゲームが好きだったわけですよ。


それは今も変わらないのですが、『アーマード・コア』は5年以上。
『フロントミッション』は8年以上、新作が出ていませんでした。

『アーマード・コア』に関しては、開発陣が解散してしまったため、
続編は絶望視されていました。というか諦めてました。

ついこの間シリーズ20週年記念にもと特に発表ありませんでしたし。
記念として過去作全収録のサントラは発売されましたけどね。(ちなみに買いました)



そんな中、2017年の夏ぐらいに制作が発表され、
そしてついに先日、アクションロボゲー『アーマード・コア』の元プロデューサーが参加している、
シミュレーションロボゲー『フロントミッション』の世界観を正当に引き継いだゲーム。
『LEFT ALIVE』(でもシュミレーションではない)が発売されました。

『AC』も『フロミ』もどちらも好きな私にとってはやるべきなのかと思っているのですが、
リリース前のプレビュー動画や説明を見ると、
ゲーム内容が今までと全く違い、ロボット操作は一部のみ。
買うのを躊躇っていたら、ゲームレビューがイマイチのようです…

ただ、ストーリーは知りたいので落ち着いたら買うかもしれません。



そしてまだ発売されていませんが、
プロトタイプ体験版がリリースされた、見た目まんま『AC』…というか
プロデューサーとメカニックデザイナーが『AC』手がけた人という、
ロボゲー『DAEMON X MACHINA』。

体験版をテンション上がりながらプレイしたら、
操作になんかコレジャナイ感がとてもして、イマイチな印象です。
敵のロックオンがオート過ぎてつまらない…



もう叶わない夢ですが、
『AC』制作陣がまた結成して、『AC』続編出してほしいものです。
PS4のグラフィックでプレイできると期待していたのですが…まぁ無理ですね(汗

というわけで、ロボじゃないけどメカスーツな『ANTHEM』。これがいい感じです。
ただ、ストーリーを進行中のため、ゲームの終わりどころが見えなくて今後が怖いです…



絵は…明日…週末から頑張ります←





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情報の痕跡からは逃れられないのだよ

ドラえもんの最新映画が気になっているのが私です。
平日の仕事終わりに映画館に寄れる生活って、ちょっと羨ましいです。



皆さんは『規約』って読みますか?



アレば絶対に読むって方は相当な方だと思います。

ホントかよと疑ってしまいます。
まぁ実際のところ、時と場合によるかと思います。

私も読まないときもあります。
例を挙げると『PCでアプリケーションやOSをインスコするときのクッソ長い規約』。
あれを全文読む方はいるのでしょうか…
読まずに規約に同意するのチェックマーク付けて先に進んじゃいますよね。
最近のWebだと、全部スクロールして表示しないと先に進めないページもあったりしますね。
本来であれば読まくてはいけないんでしょうけど、私はめんどくさがりなので読みません。

ああいうのって、大方問題ないと認識しているからほぼほぼスルーしてしまうわけですが、
何かしらの契約事項に関する規約とかだとしっかり読みますよね。

私の場合、ケータイやネット、ケーブルテレビなど、
知らないところで料金を余分に払いかねない可能性のあるものとかだとかなり細かく見ます。
ケータイの余計なオプションをくっつけてくる商法が本当に気に食わないです。

何かあったときのことを考えると、3大キャリアから抜けることは厳しいんですけどね…
(iPad用にLINEモバイルの格安プランに入っていますが、これはこれでサブとして便利だったりします。)



話が逸れました…

あとは職業柄、商用利用が可能か否か、別途料金が必要なのかどうかに関してはちゃんと調べますね。
素材とかフォントとか。
『視○デ○○○○○所』はいいフォントがあるのに色々めんどくさくて、
使用を一切避けてます。

特にややこしいのが個人が自身のサイトとかで公開している素材やフォントですね。
使用条件がマチマチです。
〇〇はダメだけど、□□はいい。でも△△は××。とかよく分からんのも多いです。
分からんのは使用せず、他のもなのでなるべく使用は控えてます。

あとからややこしいことになったら大変だし、面倒ですもんね。

???「いいか 俺は面倒が嫌いなんだ」



こっから本題。

フォント。

知っている方もいるかもしれませんが、
私も2015年から約2年半ほどフリーフォントをこのブログで公開しておりました。
本気で作り、フォントにカーニング情報も付与させて実用レベルにはなっていたかと思いますが、
アプリケーションがどんなもんか試すための自己満の遊びでした。

そのためリリース当初はTwitterで公開したことを知らせて、
フォロワーの方に内輪的な感じでダウンロードしてもらえればいいやと思い、
カウンターこそ付けましたが、50ダウンロードくらいが目標でした。
作っておいてアレですが、そんな使い道なさそうでしたからね。



しかし、その結果が20,000ダウンロード超えでした。草です。
なんかフリーフォントサイトや、色んなフォントまとめページとかに掲載されて、
どんどんダウンロードされていきました。

広告ページ噛ませて、さらにダウンロード時に発生する広告とか色々やって、
広告収入とか得とけりゃよかったと少しだけ思います←
多分、今でも公開していたら3万は超えていたかもしれませんね。
もうどうでもいいですけど。



Google Driveの無料の公開フォルダにアップしてからは放置していたので、
私の懐から金がなくなっていく訳ではなかったのですが、
なぜ、私がそのフォントの公開を終了させたかと申しますと…

『規約』です。

フリーフォントとはいえ公開するに辺り、私も少なからず規約を設けました。
あんま長ったらしい文章の規約にするのも読む気も使う気も失せるので、
基本大体OKでシンプルな規約にしましたが、
一つだけ…「エロでは使うな」と規約に記述しておきました。

その結果、フォントのダウンロード数が増えれば増えるほど、
エロ同人誌で使うユーザーをTwitter上や、コミケ会場で目にしました。

その場で「このフォントの制作者なんですけど、あなた利用規約に違反してますよ。」
と言うのもバカみたいというか、なんか言いにくいですよね。
私が何も言わなければ、問題にならない事象ですし…


作っていた時点で分かっていたんです。
「あぁ…これはエロ同人の表紙とかで、エグい感じのピンクなエロイラストに合いそうな、
可愛い感じの表現するのにぴったりなフォントだな」…と。



加工しなくても、そのフォントを置くだけでロゴっぽくなりますからね。
だからエロ禁止にしたんです。
せっかく規約をシンプルにしたのに意味なしですよ。

そんなことを何度も繰り返した結果、なんかそのことでモヤモヤするのもアホらしくなり、

「配布は終了させるけど、フォントの所有者は利用規約は守って今後も使ってくれよな」

という感じでフォントの配布を終了しました。
公開を終了するという寂しさよりも爽快感のほうが勝っておりました。



公開を終了して結構経つ今でも、フォントのまとめサイトとかの記事が残っている影響で、
月に1,2件はTwitterのアカウントに「もうダウンロードできないんですか?」とか
「配布再開の予定はありますか?」と、知らん人からDMが来ます。
公開の再開の予定は確実に無いですけど、そうやって聞いてくる方って勇気というか度胸がありますよね。
私なら「ほーん…、もう無理なのか…」と諦めてしまいますね。

一度、本気で欲しかったので自分で作ってしまったこともありますけど←

あとは「かわいい マンガ ロゴ」とかでよく画像検索をかけたりするのですが、
割と上の方に件のフォントのサムネが表示されるのも萎えますね…
ロゴじゃねえし、フォントだし。てかお呼びじゃないし。

まぁもう次フォントを作ることはほぼほぼありえないでしょうけど、
次作るならエロでも使うことをOKにしてもいいかもしれませんね。作らないでしょうけど。



そういう経験をしてしまったが故に規約は読んだほうがいいよなと思ってはいるのですが、
やっぱクソ長い規約は読む気は失せますね…
華麗に規約同意ボタンクリックして「次へ」です。





はじまりはじまり、いざスタートライン

20190313_1.jpg

先週末に去年の11月頃に記事にも取り上げたほぼギャルゲー専用機で、
私の中でサイズ感に超テンション上がる&超重宝していたUMPCである
『GPD WIN 2』の画面の開閉部分のヒンジが折れて画面の固定ができなくなる。
(修理するとしたら1,5000円くらい)

無駄に値段の張るApple純正のワイヤレスイヤホンであるAirPodsを、
たぶん家のどこかに紛失し、かなり探しても見つからない。

などという、テンションがクソ下がることが続いて起きており、内心激萎え状態です。

AirPodsは家のどこかにあるとして、PCのほうはどうしようもないです…

特殊なPCなため色々と調べたらリペアパーツを買う場合、
日本に売っていないので海外輸入で送料とか諸々考えると
5,000円くらいで届くのに2ヶ月以上かかるっぽいです。
しかも修理が基盤剥がしたりする必要がある感じで結構難しそう。

福岡にある日本の輸入代行&修理業者に頼もうか悩み中です。
値段は3倍くらいになりますが、確実に直る感じで10日くらい。

ヒンジの片側に負荷が偏っていたので折れたのでしょうけど、
これ修理しても、また折れるという事象が起きそうな気がしてなりません…

修理どうしましょう…はぁ…ホント激萎えです…



先週末…ヒンジが折れた日は3月9日でした。
レミオロメンが大好きな私的には曲の『3月9日』が一番最初に頭に浮かぶのですが、
語呂合わせで『ミクの日』でした。初音ミクですね。

ここ最近は曲を聴く機会がありませんが、
登場した2007年8月というのがちょうど私が絵を描き始めたタイミングでした。
描き始めたのが8月13日(それか14日)で、ミクのリリースが8月31日。

また既存のキャラクターでありながらキャラデザイン(絵柄)の固定化が私の中で緩かったため、
私の良い絵のモデルとして練習相手になってもらいました。
コピックではじめてまともに色付けしたのも、ミクでした。

当時はその影響で肌色系統を除くと、青緑系のコピックの消費量が1番著しかったです(笑



そのイラストがアップできたらなと思ったのですが、残念。
アナログが故に手元にはありませんでした。
実家の私の部屋の本棚のクリアホルダーの中に他のアナログイラストと一緒になってます。

ただPC内を漁ってみたら、低解像度のデータがあったのでアップします。
関係ないのですが、デジタルイラストに移行した
2010年から2011年5月頃までのイラストデータが消滅していることに今気づきました(汗

20190313_3.jpg

11年とちょい前の絵…
自分で言っちゃいますが、なかなかにグロいですね。とくに目とか。
塗り方もベタ塗りですし、これA4サイズなので、コピックのインク激消費です(汗



他のデータはありませんが、
コピックで他にも何枚かミクを描いてました。
初音ミクって何回か衣装をリニューアルしていますけど、
私は初期モデルのデザインしか分かりません(苦笑
(上のイラストでは描き足りない部分多すぎですけどね…)

絵のモデルにはしていましたが、
このツインテールって初心者には難易度高いですよね。
今でも全然難しいですし、付け根どうなってんのって感じですけど。

でもまぁ、ミクという最良のモデルがいたからこそ、
私は絵を描く練習ができていたのかなと思います。

オリジナルを描く発想力はありませんし、
かと言って版権キャラは、絵柄が固定されているが故に自分の絵柄というのが見つからず、
模写の延長線上になってしまう…みたいな感じでしたので、
自由度のあったミクはホント良かったです。

既存のキャラの模写が悪いわけではないですし、
それをやっていたほうが良かったかもしれないと思うときも結構ありますけどね(汗



ちなみに一応コピックは東京に持ってきてはいます。
ただ、最近はめっきり使う機会とか無いです。
コミケにサークル参加してた頃はスケブ対応のために10本くらい持っていってましたが、
最近はそのような機会もありませんしね…

それにアナログは難しい。
いや、絵を描くことはアナログデジタル関係なく難しいです。



20190313_2.jpg

パーカーが描きたかったので、
ミクの衣装っぽいパーカーにしました←





残酷な幻想の華やかな毒が仄暗い奈落へと観客を誘う

先月購入したWacomの細いペン『Wacom Pro Pen slim』。
あれから使い続けていましたが、最近暫定的に私の中で使い方が確定してきました。



線画とか細かいモノを描くときに便利。
大雑把な場合は通常ペンか3Dペンみたいな太いほうがいい。



こんな感じです。
確かに細かい部分を描くのにはかなり良い感じです。
線の引き直しが減ったり、チマチマした感じの描き方が楽です。

しかし、長時間使用していると手というか指が痛くなってきます(汗

レビューとか見ていると疲れにくいとか書いてる方もチラホラいますが、
私の場合逆です…描きやすいけど、指が痛くなる…たぶん持ち方が下手くそなんでしょうかね。
一般的なペンの持ち方だと私としては思っているのですが、そうでないのかもしれません。

なんかこの細いペンを使うと、短時間だけ細かい部分が描きやすくなる能力が付加されるけど、
使用後は使用者に身体的ダメージを与えられてる感じで、諸刃の剣みたいなペンだなと(苦笑
マンガとかアニメの見すぎですかね。



最近の傾向として、タブレットペンの使用可能なタブレットPC、iPadなどに付属や
オプションパーツとして販売されているペンは、そのタブレットという携帯性にに付随するように
携帯性を優先した細く直線的なデザインが多いんですよね。
Apple Pencilをはじめ、Surface Penだったり、Bamboo Inkだったりも細いんですよ。

太いタイプのペンは昔WacomがiPadのスタイラスペンで現行のIntuos proやCintqに付属している、
太いやつに似ているタイプを販売していましたが、今では全部細いタイプになってしまいました。

確かに細いのは外に持ち運ぶには便利なんですけど、外で使うからこそラフ的な大雑把なものが描きやすい
太いタイプのペンが出てほしいものです。私個人的な希望ですけどね。

Appleが太いApple Pencil出したら速攻で買うんですけど…
まぁあの会社は鉛筆に置き換わるデバイスとして販売しているのでありえないでしょうけどね。



そういえば、25日…日本時間だと26日2時から『Apple Special Event March 2019』がやるっぽいですね!
たぶん新製品発表というよりはサービスやソフトウェア関連かなと思うので望み薄ですが、
私としてはすぐには買わないかもですが、iPad miniの新型が出てほしいところです。
iPadは売ったり親にあげたのも含めて合計6個買っていますが、あのminiサイズは持ち運びが最高です。
あのサイズで現行のProと同じ感じのスペックの製品が出たら…欲しいですね…
(今手元にあるのは、Pro11とmini4Gのセルラータイプだけです。)

Appleは早くmacOSを搭載した7〜8インチあたりのファンレスのタブレットPCを出すべきなんですよ。
CPUのスペック的にはCore m3辺りが搭載されてりゃ十分なので、ほんと頼みます。

それかWacomが10インチクラスのMobileStudio Pro出してくれてもいいんですけどね。
MobileStudio Proは憧れますが、Cintiq Pro 16持ってますし、13インチ以上を携帯したくはないですからね。
小さいタイプだったら、実家に帰省したときに便利そうです。



話題が転がりすぎてるので終わりにしましょう。



20190314.jpg





実態の無い過剰な正義

この記事はいつのものアホみたいな記事と比べると、
少しだけ人を選ぶような内容かもしれません。
気に障ったらその場で即読むのをやめてください。

【続きを読む】

から読めます。
ただただ私が自己満足のために書きたいだけの、私しか得しない内容です。





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